部分痩せ治療
(注射・冷却) 落ちにくい部位は直接アプローチ

脂肪細胞とダイエット

「ダイエットを頑張っても、どうしても落ちない部位がある」その原因は、根性や努力の差ではなく、脂肪細胞の「数」と「大きさ」の関係にあります。

自力ダイエット
(食事制限)
MBDクリニックの脂肪溶解注射
脂肪細胞の数 大きな変化は起こりにくい 減少が期待できる
変化の仕組み 脂肪細胞が小さくなる 脂肪細胞を分解・排出を促す
リバウンド 起こりやすい 起こりにくい
部分痩せ 難しい 狙った部位に対応可能
アプローチ 努力と継続による体重管理 医療による医学的アプローチ

MBDクリニックの医療ダイエットは、単にお薬で体重を落とすだけではありません。
私たちは、お薬による全身の減量に加えて、食事制限や運動だけではコントロールが難しい「部分痩せ」を叶える脂肪細胞溶解注射と脂肪冷却機器を導入しています。

痩せたい部位の脂肪細胞そのものを直接ケアすることで、理想のボディラインを形成(デザイン)し、さらに「リバウンドしにくい太りにくい体質」へと導きます。

脂肪細胞溶解注射の
メカニズム

なぜ注射で「理想のボディライン」が手に入るのか

脂肪細胞溶解注射は、気になる部位の皮下脂肪に薬剤を直接注入し、脂肪細胞を化学的に分解する治療です。

なぜ注射で「理想のボディライン」が手に入るのか
  1. 脂肪細胞を「溶かして、壊す」

    注入された薬剤が、大きく膨らんだ脂肪細胞の細胞膜にアプローチ。脂肪細胞を破壊して、中の脂肪分をドロドロに溶解させます。

  2. 自然な代謝で「体外へ排出」

    溶解した脂肪は、血管やリンパ管を通じて肝臓へ運ばれ、汗や尿といった老廃物として数週間かけて自然に体外へ排出されます。

    • POINT POINT

      肝臓で安全に処理されるため、体に急激な負担をかけることはありません。

  3. 「リバウンドしにくい」体質へ

    自力でのダイエットと異なり、脂肪細胞の「数」そのものが物理的に減少します。一度取り除かれた脂肪細胞は再生しないため、治療した部位は脂肪を蓄えるポケット自体が少なくなり、太りにくい状態が定着します。

脂肪細胞溶解注射がおすすめの部位

体重が落ちても最後までお肉が残りやすい、以下の部位に特に効果的です。

Face
  1. ①あご下(二重あご)
Body
  1. ②二の腕
  2. ③下腹部
  3. ④脇腹(腰回り)
  4. ⑤太もも
  5. ⑥膝上
脂肪細胞溶解注射がおすすめの部位

脂肪細胞溶解注射の種類について

MBDクリニックでは、効果・ダウンタイム・ご予算に合わせて最適な薬剤を選択いただけるよう、主に韓国より厳選した製剤を導入しております。

特徴 当院の脂肪溶解注射 韓国産薬剤
主成分 デオキシコール酸(1.0%) 植物由来成分(天然ハーブ等)
溶解パワー ★★★★★(非常に高い) ★★★☆☆(マイルド)
ダウンタイム 非常に短い(数日程度の微腫れ) 最短(当日〜翌日に消失)
推奨回数 3回〜 5回〜
こんな方に 早く、確実に結果を出したい方 予算を抑えつつ自然に変えたい方
  • 本治療で使用する一部の医薬品は、日本国内において医薬品医療機器等法(薬機法)上の承認を受けていない未承認医薬品を含みます。
    これらの医薬品は、医師の判断のもと、適法な手続きを経て輸入し、提供しています。
    未承認医薬品の使用にあたっては、有効性および安全性が国内で承認された医薬品と同等に確認されていない場合があります。

脂肪冷却マシンの
メカニズム

当院では、 厚労省認可「クールスカルプティング」を導入

クールスカルプティングは、厚生労働省が「脂肪減少作用」について唯一承認をした、信頼性の高い医療ダイエット機器です。脂肪細胞が特定の温度で凍る性質を利用し、皮膚や周囲の組織を傷つけることなく、気になる部位の脂肪だけを安全に除去します。

当院では、 厚労省認可「クールスカルプティング」を導入

脂肪冷却(クルスカ)が選ばれる理由

  • 寝ているだけでサイズダウン

    専用器具を装着して約35分間待つだけ。運動や痛みを伴う治療が苦手な方でも無理なく受けられます。

  • 1回で約20%の脂肪を削減

    一度の施術で、冷却した部位の脂肪細胞のうち約20%を破壊し、排出へと導きます。

  • リバウンドしにくい

    脂肪細胞の「数」そのものを物理的に減らすため、治療後のリバウンドが起こりにくい。

脂肪冷却(クルスカ)が選ばれる理由

「脂肪細胞溶解注射」と「クールスカルプティング」比較

MBDクリニックでは、お客様の脂肪の付き方や理想のラインに合わせて、2つの治療を賢く使い分ける(または組み合わせる)ことを推奨しています。 

比較項目 脂肪溶解注射 クールスカルプティング
得意な部位 小回りが利く部位
(あご下、頬、膝上、細かいライン調整)
脂肪の厚みがある部位
(お腹、腰、太もも、背中)
施術方法 注射による薬剤注入 冷却アプリケーターによる吸引・冷却
効果 通常2〜3週間後から現れ始め 1〜3ヶ月でピーク 1〜3ヶ月かけて徐々に排出される
回数 3〜5回程度の複数回治療 同じ部位に2〜3回(1ヶ月〜2ヶ月間隔)
1回の施術で約20〜30%の脂肪細胞が減少
ダウンタイム 腫れ・むくみ・内出血・熱感 筋肉痛のような違和感・赤み(数日〜1週間)
  1. Case

    お腹や太ももをガッツリ細くしたいなら
    「クルスカ」

    つかめるお肉がしっかりある部位には、クルスカが最適です。
    広範囲の脂肪細胞を一気に凍らせて減らすことで、見た目のボリューム変化を出しやすくなります。

  2. Case

    小顔や、繊細なボディラインを
    作りたいなら「注射」

    「二重あごをスッキリさせたい」「クルスカでは挟めない細かいお肉を落としたい」という場合には、注射がおすすめ。

  3. Case

    究極の仕上がりを目指すなら
    「コンビネーション」

    クルスカで大きな脂肪の塊を減らした後、残った細かい凹凸を注射で整える「掛け合わせ」が、最も効率よく、リバウンドしにくい理想のボディラインを作る近道です。

注意事項・禁忌事項

お客様の安全を第一に考え、MBDクリニックでは施術前に必ず医師による診断を行っております。以下の事項に該当する場合、施術をお控えいただく、または主治医の確認が必要となる場合がございます。

項目 脂肪溶解注射 クールスカルプティング
主な
禁忌事項
  • 妊娠中、授乳中の方
  • 大豆アレルギーをお持ちの方(薬剤による)
  • 重度の糖尿病、心疾患、腎疾患がある方
  • 注入部位に皮膚疾患や炎症がある方
  • 妊娠中、授乳中の方
  • 寒冷凝集素症、発作性寒冷血色素尿症の方
  • 重度のヘルニアがある部位(腹部など)
  • 寒冷じんましん、レイノー病の方
副作用・
リスク
  • 内出血、腫れ、赤み、鈍痛(数日〜1週間程度)
  • 注入部位の硬結(一時的)
  • 赤み、内出血、鈍痛、痺れ感(1〜2週間程度)
  • 逆説的過形成(極めて稀な副作用)
施術後の
制限
  • 当日の激しい運動、長風呂、サウナは控える
  • 飲酒は翌日から推奨
  • 当日の激しい運動、長風呂、サウナは控える
  • 治療部位の強いマッサージは1週間程度控える
主な
注意事項
  • 大豆成分が含まれる薬剤があるため、アレルギー確認が必須です。
  • 厚生労働省承認機の安全基準に基づき、寒冷による疾患がないか厳重に確認します。

何度も失敗した方こそ、
医療に頼ってください