【ダイエット成功の秘訣】102kgから79kgへ!麻生先生が実践した驚きの減量法とは?

麻生先生のダイエット法

「最近、麻生先生がすごく痩せた!」 SNSやYouTubeのコメント欄で、そんな声が多く寄せられています。実は私、昨年は体重が100kgを超え、最大で102kgもありました。

しかし、現在は79.4kg。約20kg以上のダイエットに成功したのです。 今回は、私がどのようにしてここまで劇的に痩せたのか、その秘訣と実践したメソッドを詳しくお伝えします。

ダイエットを決意した「危機感」

体重が102kgあった頃の私は、運動をしようにも膝を壊してしまい、常に水が溜まっているような状態でした。
膝だけでなく、股関節や腰も悲鳴を上げていました。
50代を迎え、「このままでは車椅子生活になってしまう、人生が終わってしまう」という強い危機感を抱いたことが、今回のダイエットの原動力です。


 医療の力をきっかけに:マンジャロの活用

運動ができないほどの体重だったため、まずは「医療の力」を借りました。私が使用したのはマンジャロというお薬です。

  • 最初のステップ: 2.5mgから開始し、1ヶ月で5kgほどスムーズに落ちました。
  • 継続と工夫: その後5mgに増量し、半年以上継続。マンジャロの効果で食欲が自然に抑えられ、無理なく食事制限ができました。
  • 副作用への対応: 消化管の動きがゆっくりになるため、便秘になりやすいという側面もあります。私は体調に合わせて休薬期間を設けるなど、工夫しながら付き合いました。

※現在は目標体重に近づいたため、マンジャロの使用は終了しています。


食習慣の劇的な変化

「3食しっかり食べる」という常識を捨て、自分の活動量に合わせた食事管理を徹底しました。

  • 朝食の適正化: 以前のように卵、サラダ、パンとフルセットで食べるのはやめ、ラテ1杯や、食べてもおにぎり1個程度に抑えています。
  • 解食との付き合い方: 夜に会食がある日は、朝と昼を極限まで軽くします。また、会食中も炭水化物を控え、デザートを避けるといった意識が重要です。
  • お酒とお菓子の卒業: ダイエットを機に、お酒やお菓子もほとんど口にしなくなりました。代わりにブルーベリーなどの果物を少量摂るようにしています。


寿命を延ばす「テニス」のすすめ

体重が落ちて動けるようになってからは、積極的に運動を取り入れています。特におすすめなのがテニスです。ある研究では、テニスを続けている人は寿命が約9.7年延びるというデータもあります。

最初は激しい動きができませんでしたが、ラリーから始めて徐々に強度を上げていきました。
今では朝5時や6時に起きて練習に行くほど、テニスの楽しさに目覚めています。


まとめ 健康的な人生のために

私が20kg以上痩せた一番の理由は、単なる見た目ではなく「健康で動ける体を取り戻したかったから」です。

マンジャロはあくまで強力な「きっかけ」です。それを機に食事を整え、自分が一生続けられる楽しい運動を見つけること。これがリバウンドしないダイエットの真髄だと確信しています。

「自分一人ではどうにもならない」と感じている方は、ぜひ一度、医療の力を活用したダイエットを検討してみてください。当クリニックでも、お一人おひとりに合わせたダイエット指導を行っています。

引用元動画: 102kgから79㎏のダイエット成功の秘訣は?【ドクターA(麻生泰)】

この記事の監修医師
MBDクリニック監修医 / 医療法人社団東美会 理事長:麻生 泰医師

【経歴】
医療法人社団東美会 理事長
兼 東京美容外科 統括院長

慶應義塾大学 医学部大学院 医学博士号取得
日韓美容医学会学会長
日本形成外科学会
日本美容外科学会
日本マイクロサージャリー学会
日本抗加齢医学会

個人プロフィール

医療ダイエット監修医 麻生泰医師
医療ダイエット監修医 麻生泰医師