なぜMBDクリニック(ダイエット外来)をつくったのか
20〜30年「万年肥満」だった私が、今ダイエットクリニック(医療痩身)を立ち上げた本当の理由
医師になってから万年肥満だった私が健康の大切さに気づくまで
「美味しいものをたくさん食べて死ねるなら、それでいい」
かつての私は本気でそう思っていました。大学生の頃までは細かったものの、医師免許を取得してからはすぐに太ってしまい、それからはずっと万年肥満の体型が続いていたのです。
当時は「食べていくために仕事をして、美味しいものを食べなきゃ人生じゃない」と考え、美食を追求してお酒も覚え、車移動ばかりで歩かない生活を送っていました。太っていることに対しても、「そんなに重大なことじゃないだろう」とすら考えていたのです。

「美味しいものを食べる人生」から「健康に美しく長生きする人生」への意識改革
年齢による体の変化をきっかけに、「生きていくために仕事をして、美味しいものを食べる」というマインドから、「健康に美しく長生きしなければならない」というマインドへ、私自身の意識が大きく変わりました。
人は年齢を重ねるほど、どんどん行く病院の数も増えていきます。若い頃とは違い、年を取るにつれて「健康」の価値は何よりも重くなるのです。
私と同じように、何十年も太り続けて悩んできた人の意識を変え、人生を変えたい。
その強い想いから誕生したのが、私が監修する医療ダイエットの「MBDクリニック」です。

すぐに痩身クリニックをオープンしなかった理由
実は、このダイエット外来(クリニック)の構想自体は以前からありました。
それなのに、なぜ今になってオープンしたのか。
理由は、「リバウンドしない」というエビデンスが欲しかったからです。
世の中にはさまざまなダイエット法がありますが、一時的に痩せてもやめた途端にリバウンドしてしまうケースが少なくありません。
そこで、私自身がこのダイエット法を実践し、1年が経過してやっと「これならリバウンドしない」と確信できたため、満を持しての開院となりました。
「リバウンドを繰り返してしまう」
「もうあの頃の体型には戻りたくない」
と悩む方にこそ、私たちのクリニックの門を叩いてほしいと思っています。
※本ブログの内容は「ドクターA」でもお話しています。
そちらも合わせて、是非ご覧ください。
次回は【食事編】:リバウンドを招く「食べ物」の罠とは?
まずはご相談だけでもぜひお越しください。
相談は無料となりますので、お待ちしております。
この記事の監修医師
MBDクリニック監修医 / 医療法人社団東美会 理事長:麻生 泰医師
【経歴】
医療法人社団東美会 理事長
兼 東京美容外科 統括院長
慶應義塾大学 医学部大学院 医学博士号取得
日韓美容医学会学会長
日本形成外科学会
日本美容外科学会
日本マイクロサージャリー学会
日本抗加齢医学会

