恵比寿でマンジャロ処方可能なクリニック|MBDクリニック

医療ダイエットとは GLP-1(マンジャロ・リベルサス・ウゴービ) 肥満外来について

恵比寿でマンジャロを処方しているクリニックはどこですか、とお探しなら、MBDクリニック恵比寿院では来院による対面診察のもとで処方を行っています。

ただし、希望すれば誰でも処方を受けられるわけではありません。

医師が既往歴、服薬状況、体調、体組成などを確認し、適応があるか判断します。
マンジャロは医師の診断が必要な医療用医薬品です。料金や入手のしやすさだけで決めず、期待できる作用と限界、副作用、治療中の管理方法まで確認してから検討しましょう。

確認したいポイント結論詳細
恵比寿でマンジャロを処方しているクリニックは?MBDクリニックで対面処方医師が診察し、健康状態や体組成を踏まえて処方可否を判断します。
マンジャロの料金と診察内容は?公開料金と内訳を確認薬剤料金に加え、診察料や検査料などの有無を受診前に確認します。
副作用や処方できないケースは?既往歴と体調から判断消化器症状や既往歴、服薬、妊娠・授乳の有無などを確認します。

この記事でわかること

  • MBDクリニックでの対面処方の考え方
  • 処方対象と事前に確認する項目
  • 料金として公開情報から確認できる範囲
  • 恵比寿院での診察から受け取りまでの流れ
  • 副作用と医師へ相談する目安

マンジャロとは何か:医師が処方前に説明する作用と限界

マンジャロの一般名はチルゼパチドです。GIPとGLP-1という複数の受容体に作用する、週1回の皮下注射薬に分類されます。

日本では2型糖尿病の治療薬として承認されています。体重管理を目的として使用する場合は保険適用外となり、自由診療として診察と処方を受けます。自由診療では、治療にかかる費用を原則として自己負担します。

薬の作用だけで体重変化を約束することはできません。
効果の感じ方、副作用、必要な継続期間には個人差があります。医師は体調や生活状況、治療中の変化を確認しながら、継続や処方内容を判断します。

マンジャロは週1回、皮下に自己注射する薬です。飲み薬タイプはなく、現時点で提供されているのは皮下注射のみです。注射と内服薬では使用方法が異なるため、名前や作用が似た薬と混同しないよう注意が必要です。

注射に不安がある場合は、使用を始める前に医師へ伝えてください。自己注射の扱い方を理解できるか、継続できるかも薬を選ぶ際の判断材料になります。自己判断で別の薬に替えたり、使用間隔を変えたりすることは避けましょう。

自由診療を受ける前には、次の点を確認します。

  • 体重管理を目的とする使用は保険適用外であること
  • 薬剤の規格、本数、投与方法
  • 薬剤料金に含まれる内容
  • 診察料や検査料などの追加費用
  • 副作用が起きた場合の相談方法
  • 継続時に診察や体組成確認を行う時期

マンジャロの投与方法と自由診療での位置づけは、対面診療に関する解説でも確認できます。

リベルサスなどのGLP-1関連薬とマンジャロは、投与方法や作用する受容体が異なります。マンジャロは注射薬であり、リベルサスは飲み薬です。マンジャロに経口タイプがないことは、マンジャロと飲み薬の違いで詳しく説明されています。

薬を選ぶ際は、注射と内服のどちらが続けやすいかだけで判断しません。既往歴、服薬内容、生活時間、食事の状況、治療の目的を医師と確認します。薬剤以外の治療を含めて検討する場合も、健康状態に合う方法かを診察で見極めます。

MBDクリニックでは、マンジャロを含む20種類以上の薬剤から、体質や目標に応じて処方を組み合わせる方針です。この薬剤を組み合わせる診療方針は、選択肢の幅を示すものであり、特定の薬が一律に選ばれるという意味ではありません。


MBDクリニックでマンジャロの処方可否を判断する基準

MBDクリニックでは、基本的にBMIが22以下の人にはマンジャロを処方していません。
BMIが基準を上回っていても、それだけで処方が決まるわけではありません。

処方可否は、体格、体組成、既往歴、服薬、現在の体調を含めて医師が判断します。 診察の結果によっては処方を見送ることや、別の治療方針を検討することがあります。

処方前の診察では、主に次の情報を確認します。

  • 現在治療している病気と過去の既往歴
  • 処方薬、市販薬、サプリメントの使用状況
  • 妊娠または授乳の有無
  • 体重、BMI、体組成
  • 肝機能と腎機能
  • 血糖値とHbA1c(当院で血液検査も可能です※一部有料)
  • 過去に薬で生じた副作用や体調変化

すべての人に同じ検査を必ず行うという意味ではなく、必要な確認内容は医師が個別に判断します。

MBDクリニックでは処方前にInBodyを使い、骨格筋量、体脂肪率、基礎代謝量、体水分量を測定します。体重だけでは、筋肉や脂肪、水分の内訳を把握できません。対面診察と安全確認の内容に沿って体組成も確認し、治療方針を検討します。

現在使用している薬は、病院から処方されたものに限らず伝えてください。お薬手帳や薬の名称がわかる資料を用意すると、診察時に正確な情報を共有しやすくなります。

次の状態や既往がある場合は、診察時に必ず医師へ伝える必要があります。

  • 妊娠中または授乳中
  • 18歳未満
  • 膵炎の既往歴
  • 髄様甲状腺がんの個人歴または家族歴
  • 多発性内分泌腫瘍症2型(MEN2)
  • 治療中の病気や継続している服薬がある

これらの情報は、処方の見送りや慎重な判断につながる場合があります。一律の扱いを自己判断せず、診察で健康状態を正確に伝えることが必要です。

服薬中の薬がある場合も、個別の併用可否や調整方法は医師が判断します。マンジャロを希望するために、現在の薬を自分で中止してはいけません。処方後も用量や使用間隔を自己判断で変更しないでください。

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恵比寿院での診察から処方・受け取りまでの流れ

MBDクリニックでは、現状マンジャロとリベルサスをオンライン診療で処方していません。
対面診療の案内に基づき、来院時に医師が状態を確認して処方可否を判断します。

受診から処方後の相談までは、次の順に進みます。

①受診を予約する
来院できる日時を確認し、恵比寿院の受診予約を行います。
予約フォームはこちら>>

②予約日時に来院する
服薬情報や既往歴を確認できる資料があれば持参します。
MBDクリニック 恵比寿院は完全予約制となります。

③問診と体組成確認を受ける
現在の体調、治療歴、服薬、生活状況を伝え、InBodyで体組成を確認します。

④医師の対面診察を受ける
医師がBMI、体組成、既往歴、服薬状況などを確認します。

⑤適応と処方可否の判断を受ける
マンジャロが適しているかを医師が判断します。診察結果によっては処方されません。

⑥処方された薬を院内で受け取る
処方が決まった場合は、使用方法や注意点について説明を受けます。

⑦処方後の相談と経過確認を行う
体調や副作用、生活状況を共有し、その後の方針を相談します。


対面診察を受けても、当日の処方が約束されるわけではありません。治療を安全に進められる状態か確認したうえで、医師が判断します。

MBDクリニックでは処方時に、副作用の種類、症状が出た場合の対処法、受診が必要となる兆候について説明します。説明を受けた内容は、使用前に見返せるよう整理しておきましょう。

処方後の相談はLINEでも受け付けています。

経過確認では、薬の使用状況だけでなく、吐き気などの症状、食事量、体重や体組成の変化も伝えます。体調に変化がなくても、自己判断で用量を増やすことは避けてください。


MBDクリニックのマンジャロの料金

MBDクリニックのマンジャロ2.5mg・2本は、6,600円(税込)です。
購入は2本から可能です。最新の薬剤料金は、受診前にマンジャロの料金プランで確認してください。

2026年10月現在、初回限定価格をご用意しております。
※本キャンペーンは予告なく終了する場合がありますので、最新情報は下記画像をクリックしてご確認お願いします。


MBDクリニック恵比寿院の場所・アクセス・通院時の確認点

MBDクリニック恵比寿院は、JR山手線と東京メトロ日比谷線の恵比寿駅から徒歩1分です。
所在地、入口の目印、診療時間を予約前に確認しておくと、当日の移動がスムーズです。

恵比寿院

所在地は次のとおりです。

  • 院名:MBDクリニック恵比寿院
  • 住所:東京都渋谷区恵比寿西1-8-8 ライオンズマンション小川恵比寿3F
  • 最寄り駅:JR山手線・東京メトロ日比谷線 恵比寿駅
  • 駅からの所要時間:徒歩1分
  • 診療時間:10:00〜19:00
  • 休診日:年中無休

東京恵比寿院が入るビルの1階には、サンマルクカフェがあります。
クリニックへ向かう際は、ビル横の階段を利用します。
建物の正面だけを見ていると、入口を見落とす場合があります。
恵比寿院への入口案内で建物の特徴を確認し、時間に余裕を持って来院してください。

MBDクリニック 恵比寿院の詳細はこちら

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副作用・中止の目安・医師へ相談すべき症状

マンジャロでは、吐き気、下痢、嘔吐などの消化器症状が起こる場合があります。
副作用の有無や強さには個人差があります。
症状が出たときは我慢して使い続けず、発生した時期や程度を医師へ伝えてください。

マンジャロGLP-1の副作用についてはコラムで詳しく説明しています。

主に確認される消化器症状には、吐き気、下痢、嘔吐があります。投与量が上がるほど、消化器症状の発現率が高くなる傾向があります。

そのため、低用量から段階的に調整することが副作用を抑えるうえで重要とされています。ただし、増量する時期や用量を読者自身が決めることはできません。現在の体調と副作用を医師が確認し、用量を判断します。

次のような場合は医師へ連絡してください。

  • 吐き気、下痢、嘔吐が続いている
  • 症状が強く、日常生活に影響している
  • 使用後に普段とは異なる体調変化がある
  • 食事や水分を取ることが難しい
  • 継続してよいか判断できない

症状がある状態で次の投与を行うか、中止するか、用量を変えるかは医師へ相談します。

妊娠・授乳、膵炎の既往、髄様甲状腺がんの個人歴や家族歴、MEN2については、使用前に医師へ伝えます。診察時には該当しなかった場合も、治療中に状況が変わったら速やかに共有してください。

処方薬、市販薬、サプリメントを新しく使い始めた場合も同様です。別の医療機関から薬を処方されたときは、マンジャロを使用していることを処方医へ伝えましょう。

副作用歴や服薬情報を正確に共有することが、安全性を確認するための基本です。 過去に別の注射薬や内服薬で体調を崩した経験があれば、薬の名称と症状を説明してください。

持病や副作用歴がある方へ

過去の病気、服薬中の薬、以前に経験した副作用を医師へ伝え、マンジャロを使用できるかご相談ください。強い症状や緊急性が疑われる変化がある場合は、予約を待たず医療機関へ連絡してください。


治療中の生活習慣と経過をどう確認するか

マンジャロによる治療中も、食事、活動量、睡眠、体重、体組成を継続して確認します。薬を使用したかどうかだけでは、体調変化の原因や治療経過を十分に把握できないためです。

効果の感じ方や治療を続けられる期間には個人差があります。他人の体験談や広告に掲載された数値を、自分の目標や用量の基準にしないでください。

食事は、量だけでなく内容や食べる時間帯も振り返ります。副作用によって食べにくかった日や、食欲が大きく変わった日があれば記録しておくと、診察時に状況を説明しやすくなります。

活動量と睡眠も体調に関係します。普段より動けなかった理由や、睡眠が乱れた時期を体重変化と併せて確認してください。

記録する項目には、次のようなものがあります。

  • 食事内容と食欲の変化
  • 日常生活での活動状況
  • 睡眠の状態
  • 体重や体組成の変化
  • 注射した日と体調
  • 吐き気、下痢、嘔吐などの症状
  • 新しく使用した薬やサプリメント

記録の頻度や目標値は一律ではありません。無理な食事制限や自己流の断食は避け、実行できる管理方法を医師と相談してください。

治療では、薬の作用だけでなく、食事や活動、睡眠を含む生活背景を確認します。食欲が変化しても、必要な栄養を取れているか、体調を保てているかを見ながら調整する必要があります。

体重だけが変化しても、筋肉量や体水分量がどのように変わったかはわかりません。通院時に体組成を確認し、日々の記録と併せて医師へ共有することで、経過を多面的に見られます。

治療中の経過によっては、薬剤や治療方針を見直す場合があります。処方内容の変更は、体質、目標、体調、副作用を確認したうえで医師が判断します。

体重変化が想定と異なる場合も、自分で使用量を増やしたり、別の薬を追加したりしないでください。変化が乏しいと感じるときほど、生活状況と使用方法を整理して診察で相談しましょう。


まとめ:恵比寿でマンジャロ処方を検討する際は診察で適応を確認する

  • MBDクリニックでは、マンジャロを来院による対面診察のもとで処方しています。
  • 処方可否は、BMI、既往歴、服薬、体組成、妊娠・授乳の有無などを確認して医師が判断します。
  • マンジャロ2.5mg・2本の料金は6,600円(税込)です。※最新の料金はこちら
  • 吐き気、下痢、嘔吐などが続く場合や、普段と異なる体調変化がある場合は医師へ相談します。
  • MBDクリニック恵比寿院は、JR山手線・東京メトロ日比谷線の恵比寿駅から徒歩1分です。

マンジャロは医師の管理下で使用する医療用医薬品です。処方や減量、当日の受け取りが保証されるものではありません。恵比寿で処方を検討する際は、対面診察で健康状態を伝え、医師による適応確認を受けてください。


この記事の監修医師

MBDクリニック監修医 / 医療法人社団東美会 理事長:麻生 泰医師

【経歴】
医療法人社団東美会 理事長
兼 東京美容外科 統括院長

慶應義塾大学 医学部大学院 医学博士号取得
日韓美容医学会学会長
日本形成外科学会
日本美容外科学会
日本マイクロサージャリー学会
日本抗加齢医学会

個人プロフィール

医療ダイエット監修医 麻生泰医師
医療ダイエット監修医 麻生泰医師