ダイエット中、お酒を飲んでも大丈夫ですか?
結論からお伝えすると、ダイエット中にお酒を完全に断つ必要はございません。
ただし、知っておいていただきたいポイントがいくつかございます。
まず、アルコールは体内に入ると肝臓が分解を最優先で行うため、その間は脂肪の代謝が一時的にストップしやすくなります。
また、空腹時に飲むと血糖値が急激に変動して酔いが回りやすくなるほか、食欲抑制系のお薬をご使用中の場合は、アルコールの種類や量によってお薬の効果を十分に発揮できなくなるケースもございます。
ダイエット中のお酒の選び方
お酒の種類による違いも押さえておくとよいポイントです。
ビールや日本酒、甘いカクテルなどの醸造酒は糖質を多く含むため体重管理の面ではやや不利になりやすい一方、ウイスキーや焼酎、ジンといった蒸留酒は比較的糖質量が少なく、選び方次第で上手にお付き合いいただくことも可能です。
おつまみ選びも重要で、揚げ物や締めのラーメンなど高カロリーなメニューに偏りすぎない工夫も大切になります。
MBDクリニックでは
無理な禁酒を強いることはいたしません。
カウンセリングにて普段のお酒の楽しみ方(頻度・量・お好みの種類)を丁寧に伺った上で、お薬の調整や、減量中でも無理なく続けられるお酒との付き合い方を具体的にアドバイスさせていただきます。
栄養面からのアプローチについては、管理栄養士による栄養指導のページでも詳しく解説しておりますので、あわせてご覧ください。
実際に、当院監修医の麻生泰医師ご自身も20kg以上の減量に取り組む中でお酒との付き合い方を見直した経験を語っており、無理のない範囲での調整が長期的な体重維持につながることを伝えています。
お薬は20種類以上の医療ダイエット用医薬品の中からオーダーメイドで処方いたします。お酒を楽しみながら理想の体型を目指したい方も、まずは無料カウンセリングにてお気軽にご相談ください。