麻生医師の「痩せて、コートを縦横無尽に駆け抜ける」
こんにちは、MBDクリニック監修医師の麻生です。
最近、僕のSNSでもよく登場しますが、テニスにどっぷりハマっています。
実は、このテニスを心から楽しめるようになったのは、医療ダイエットで体を絞ったことが大きなきっかけでした。
もし、今より10kg、20kg体が重いままだったら、、、。
僕はきっと、コートを駆け回る快感を知らないまま、人生の大きな楽しみを一つ損していただろうな、とつくづく思うんです。
「10kgの重り」を外してプレーする衝撃
想像してみてください。10kgの米袋を背負ってテニスコートを走り回る姿を。 以前の僕は、まさにその状態でした。
体重が落ちてから、まず驚いたのが「一歩目の速さ」です。
反応スピードが上がり、今まで諦めていた際どいボールにも追いつけるようになる。スタミナも格段に持ち、試合の終盤でも足が止まりません。
「痩せる」ということは、単に見た目が良くなるだけでなく、自分の身体という「マシーン」の性能をフルに引き出すことなのです。
怪我のリスクを減らし、長く楽しむために
テニスのようなハードなスポーツにおいて、過体重は膝や腰への大きな負担となります。
せっかく趣味を楽しもうとしても、怪我をしてしまっては元も子もありません。
医療ダイエットによって適正な体重を維持することは、生涯現役で趣味を楽しみ続けるための「最高のメンテナンス」です。
僕自身、体が軽くなってから、プレー後の疲れや関節の違和感が驚くほど軽減しました。
「動ける体」が、勝負強さを作る
テニスはメンタルのスポーツと言われますが、その土台にあるのは体力です。
「どこまでも追いつける」という自信が、強気なショットを生み、粘り強いプレーに繋がります。
これは仕事も同じです。
「いざという時に動ける体」があるという自信が、ビジネスの現場でも土壇場の踏ん張りや、攻めの姿勢を支えてくれる。

制限する人生から、広げる人生へ
「好きなものを我慢する」のがダイエットだと思っているなら、それは間違いです。 僕たちが提供する医療ダイエットは、無理な我慢を強いるためのものではありません。
むしろ、将来のあなたが「もっと自由に、もっとアクティブに動くため」のパスポートを手に入れるプロセスです。 食事をコントロールし、代謝を整える。その先に待っているのは、大好きなスポーツを怪我なく全力で楽しみ、仕事でもトップパフォーマンスを発揮し続ける自分です。
まとめ:趣味を本気で楽しめる体こそ、人生の宝
仕事ばかりの人生は味気ない。でも、体が重くて趣味を楽しめないのはもっともったいない。
「昔のように動きたい」「もっとスポーツを全力で楽しみたい」 そう思うなら、今すぐ余計な重りを脱ぎ捨てましょう。
僕たちが提供する医療ダイエットは、あなたが再びコートやフィールドで輝くための最短ルートです。
次はぜひ、カウンセリングルームであなたの「挑戦したいスポーツ」の話を聞かせてください。
この記事の監修医師
MBDクリニック監修医 / 医療法人社団東美会 理事長:麻生 泰医師
【経歴】
医療法人社団東美会 理事長
兼 東京美容外科 統括院長
慶應義塾大学 医学部大学院 医学博士号取得
日韓美容医学会学会長
日本形成外科学会
日本美容外科学会
日本マイクロサージャリー学会
日本抗加齢医学会

