麻生医師の「痩せて、波を掴む。サーフィンが教えてくれた人生のバランス」
こんにちは、MBDクリニック監修医師の麻生です。
テニスに続いて、僕が夢中になっているのがサーフィンです。
海の上で波を待つ時間は、自分自身と向き合う最高のメディテーション(瞑想)になりますが、このサーフィンもまた、体を絞ったことで見える景色が180度変わりました。
今回は、ダイエットが僕のサーフィンライフ、そして人生にどう影響を与えたかをお話しします。
浮力の違いは、人生の「余裕」の違い
サーフィンにおいて、体重管理は死活問題です。
体が重ければ、ボードを沈めてしまい、パドリング(漕ぐ動作)のスピードが上がりません。結果として、いい波が来ても追いつけずに逃してしまう。
医療ダイエットで体が軽くなってから、テイクオフ(波に乗る瞬間)の早さが劇的に変わりました。
これは人生も同じです。
心身が軽ければ、チャンス(波)が来た瞬間に素早く反応し、誰よりも早くその波に乗ることができる。 「体が軽い」ということは、人生において「チャンスを掴む打率が上がる」ということなんです。
「体幹」が安定すれば、軸がぶれない
サーフィンは波の上でバランスを取るスポーツです。 医療ダイエットで内臓脂肪を落とし、体幹を意識した体づくりをすることで、ライディング中の安定感が格段に増しました。
ビジネスやプライベートでも、自分の中心(軸)がしっかりしている人は強い。
見た目がスッキリするだけでなく、体の内側から「軸」が整うことで、どんな荒波のような状況でも冷静に判断し、バランスを保てるようになります。
海は、努力の結果を裏切らない
自然を相手にするスポーツは、自分の体調やコンディションがダイレクトに結果に繋がります。
重い体で海に入るのと、ベストコンディションで海に入るのでは、得られる快感が全く違います。
「あの頃の体に戻れたら」と後悔しながら波を見るのではなく、「今が一番動ける!」と確信してパドルアウトする。
その自己肯定感こそが、毎日をエネルギッシュに生きるためのガソリンになります。

結論:最高の波に乗る準備はできているか?
人生には、一生に一度のような素晴らしい波が何度もやってきます。 でも、その波に乗れるかどうかは、今のあなたの「準備(コンディション)」次第です。
「もう一度、あの頃のようにアクティブに動きたい」 「新しいスポーツに挑戦して、人生を豊かにしたい」
その願い、医療の力で最短距離で叶えましょう。
僕と一緒に、最高の波を掴むための「動ける体」を作りませんか?
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この記事の監修医師
MBDクリニック監修医 / 医療法人社団東美会 理事長:麻生 泰医師
【経歴】
医療法人社団東美会 理事長
兼 東京美容外科 統括院長
慶應義塾大学 医学部大学院 医学博士号取得
日韓美容医学会学会長
日本形成外科学会
日本美容外科学会
日本マイクロサージャリー学会
日本抗加齢医学会

