夏はなぜ太りやすい?医師が解説する原因と対策

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夏はなぜ太りやすい?

「夏は汗をかくから痩せやすい」と思われがちです。
しかし、実際には夏こそ太りやすい季節だといわれています。

本記事では、夏太りが起こる原因を解説します。
あわせて、MBDクリニックでの対策方法もご紹介します。


夏に太りやすくなる主な原因

冷たい飲み物・食べ物による代謝低下

冷たい飲み物や食べ物は、内臓を冷やしやすい性質があります。
その結果、代謝機能が低下しやすくなります。
特にアイスコーヒーやビールの飲みすぎには注意が必要です。

麺類・アイスなど糖質に偏った食生活

夏は、そうめんや冷やし中華など麺類中心の食事が増えます。
そのため、糖質に偏り、たんぱく質が不足しがちです。
また、アイスや清涼飲料水による糖分摂取も増える傾向にあります。

冷房による自律神経の乱れ

冷房の効いた室内と、暑い屋外を行き来する機会が増えます。
そのため、自律神経が乱れやすくなります。
自律神経が乱れると、代謝や食欲のコントロールにも影響します。

汗をかいてもカロリー消費は少ない

汗をかくと痩せた気になりやすいものです。
しかし、発汗による体重減少の多くは水分によるものです。
つまり、脂肪の減少とは異なる点に注意が必要です。

飲酒量の増加

ビアガーデンなど、屋外での飲酒機会が増える季節です。
そのため、アルコールと一緒に高カロリーなおつまみを摂りがちです。
さらに、アルコールは脂肪の代謝を後回しにする性質があります。

睡眠の質の低下

熱帯夜が続くと、睡眠の質が下がりやすくなります。
睡眠不足は、食欲を増加させるホルモンの分泌に影響します。
そのため、間食や過食につながりやすくなります。


夏太りを放置するとどうなるか

夏に乱れた食習慣や代謝の低下は、秋以降にも影響します。
そのため、「気づいたら体重が戻らない」というケースも少なくありません。
早めに対策することが、その後のリバウンド予防につながります。


夏太りを防ぐための生活習慣のポイント

  • 冷たい飲み物より、常温や温かい飲み物を選ぶ
  • 麺類だけで済ませず、たんぱく質を意識して摂る
  • 冷房の設定温度を下げすぎない
  • 飲酒量とおつまみの内容を見直す
  • 睡眠時間を確保する

たんぱく質の摂り方については、プロテインは肝臓に悪い?飲みすぎのリスクと正しい摂取量を解説のコラムもあわせてご覧ください。


MBDクリニックの夏太り対策

生活習慣の見直しだけでは、対処しきれないケースもあります。
そのような場合、MBDクリニックでは体質に合わせたオーダーメイド処方をご提案しています。

体成分分析による現状把握

約2週間に1度、体成分分析と医師の診察を行っています。
そのため、代謝の低下や体脂肪の変化を早期に確認できます。

20種類以上のお薬からの処方調整

食欲抑制・代謝促進・むくみ改善など、目的に応じた薬剤を組み合わせます。
このように、季節による体調変化にも柔軟に対応できます。

管理栄養士による食事サポート

夏場に不足しがちなたんぱく質の摂り方についても指導しています。
無理な食事制限は行わず、続けやすい食習慣をご提案しています。

朝食の摂り方については、痩せる朝食とは?医師が教えるダイエット中の朝ごはんの選び方のコラムもご参照ください。

治療プラン全体については、痩身治療プランページで詳しくご紹介しています。


こんな方はMBDクリニックにご相談ください

  • 毎年、夏になると体重が増えてしまう方
  • 冷たいものが好きで、つい摂りすぎてしまう方
  • 生活習慣を見直しても効果を感じられない方
  • 秋以降のリバウンドを防ぎたい方

カウンセリングは無料です。
📞0120-746-153(9:00〜21:00 年中無休)


よくある質問

体質そのものというより、夏特有の生活習慣が影響しています。
冷たい飲食物や冷房、睡眠の質の低下などが重なりやすいためです。
そのため、多くの方に共通して起こり得る現象です。

冷たいものを完全に断つ必要はありません。
ただし、摂りすぎには注意が必要です。
常温の飲み物を選ぶなど、バランスを意識することが大切です。

はい、季節による代謝の変化にも対応できます。
体成分分析をもとに、薬剤の種類や量を調整するためです。
そのうえで、食習慣の改善もあわせてサポートしています。


この記事の監修医師

MBDクリニック監修医 / 医療法人社団東美会 理事長:麻生 泰医師

【経歴】
医療法人社団東美会 理事長
兼 東京美容外科 統括院長

慶應義塾大学 医学部大学院 医学博士号取得
日韓美容医学会学会長
日本形成外科学会
日本美容外科学会
日本マイクロサージャリー学会
日本抗加齢医学会

個人プロフィール

医療ダイエット監修医 麻生泰医師

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