リベルサスが安いクリニック|料金相場と処方の質を正しく比較する方法
リベルサス(一般名:セマグルチド)は、GLP-1受容体作動薬として注目されている飲み薬タイプの医療ダイエット薬です。「リベルサスを安く処方してもらいたい」と考える方は多いですが、単純に価格だけで選ぶと、診察の質や処方の安全性において思わぬリスクを負うことがあります。
この記事では、リベルサスの料金相場・費用の考え方、MBDクリニックの処方体制と料金を解説します。
リベルサスとは?ダイエット効果のしくみ
リベルサスは、もともと2型糖尿病の治療薬として開発されたGLP-1受容体作動薬(セマグルチド)の経口製剤です。GLP-1(グルカゴン様ペプチド-1)は、食後に小腸から分泌されるホルモンで、以下のような作用をもたらします。
- 食欲を抑制する:脳の満腹中枢に働きかけ、食欲を自然に低下させます
- 血糖値の上昇をゆるやかにする:インスリン分泌を促進し、食後血糖の急上昇を抑えます
- 胃の排泄速度を遅くする:食事の消化を遅らせ、満腹感を長続きさせます
注射タイプのGLP-1薬(マンジャロ・ウゴービなど)と異なり、リベルサスは毎朝1錠を経口服用するだけで済むため、注射への抵抗がある方にも始めやすいのが特徴です。
リベルサスの料金相場(3mg・7mg・14mg)
ダイエット目的でのリベルサス処方は自由診療(保険適用外)となるため、クリニックによって料金に差があります。
リベルサス 料金の目安(1ヵ月分)
| 用量 | 料金の目安(クリニックによって異なる) |
|---|---|
| 3mg(初期用量) | 6,600円〜18,000円程度 |
| 7mg | 14,000円〜26,000円程度 |
| 14mg | 20,000円〜30,000円以上 |
※ 上記はあくまで市場の参考相場であり、クリニックや処方形態(単体処方・プラン内処方)によって異なります。
また、料金以外に診察料・再診料・送料が別途かかるクリニックもあります。
「薬代が安い」と見えても、総額では高くなるケースがあるため注意が必要です。
「安いクリニック」を選ぶ際に確認すべきポイント
リベルサスを「安く」処方してもらうことを重視するのは自然なことですが、以下の点も必ず確認してください。
① 医師による診察が行われているか
リベルサスには禁忌(使用してはいけない疾患・状態)があります。
甲状腺疾患、膵炎の既往、重篤な消化器疾患などが該当します。医師が適切に問診・診察を行わずに処方されると、重大な副作用リスクがあります。
② 定期的なフォローアップがあるか
服用開始後、体の反応(副作用の有無・体重の変化・体成分の変化)を確認しながら、用量調整が行われているかどうかも重要です。
③ 体質に合わせた処方か、画一的な処方か
同じ「痩せたい」という目的でも、脂肪の多い体型・筋肉が少ない体型・代謝の低い体型など、原因は人それぞれです。体組成データや生活習慣をもとに処方が個別化されているかどうかが、長期的な結果に影響します。
MBDクリニックのリベルサス料金と処方の特徴
MBDクリニックでは、リベルサスを以下の料金で処方しています。
リベルサス 単体処方料金(税込)
| 用量 | 1ヵ月分の料金 |
|---|---|
| 3mg | ¥6,600 |
| 7mg | ¥14,000 |
| 14mg | ¥20,000 |
※ 初回カウンセリング・診察料:0円
MBDクリニックの処方が選ばれる理由
① InBody体成分分析で客観的に体の状態を把握
体重・体脂肪率・骨格筋量・基礎代謝・体水分量を計測するInBody測定を通院のたびに実施。
「今、体に何が起きているか」を数値で確認しながら治療を進めます。
② 食習慣ヒアリングによる処方判断
糖質・炭水化物の摂取状況を中心とした食習慣の聞き取りを行い、どのお薬が適切かを医師が総合的に判断します。
③ 20種類以上のお薬からオーダーメイド処方
MBDクリニックでは、リベルサス単体での処方だけでなく、食欲抑制薬・糖排出薬・脂質吸収抑制薬・代謝促進薬など20種類以上の医療ダイエット薬を組み合わせたプラン処方も可能です。
体質・生活習慣・目標体重に応じて最適な組み合わせをご提案します。
リベルサスを含むお薬プラン
MBDクリニックでは、基本的にはお薬プランの中でリベルサス含む処方を行っております。
お薬プラン内での処方の場合
- 複数のお薬を組み合わせて、より効率的な体重減少と体組成改善を目指したい方に
- 2ヵ月プラン・3ヵ月プランなど継続治療の枠組みの中で処方
- 停滞期にはお薬の種類・量を調整(プラン期間中の変更費用は追加なし)
リベルサスの副作用・注意点
主な副作用
- 吐き気・嘔吐(特に服用開始初期に起こりやすい)
- 食欲不振
- 下痢・便秘・腹部不快感
- まれに低血糖(他の糖尿病薬との併用時に注意)
多くの副作用は服用開始から数週間で落ち着くことが多いですが、症状が強い場合は医師にご相談ください。
使用できない方(禁忌)
以下に該当する方はリベルサスを使用できません。
- 甲状腺髄様癌の既往歴または家族歴がある方
- 多発性内分泌腫瘍症2型(MEN2)の方
- 膵炎の既往歴がある方
- 重篤な腎機能障害がある方
- 妊娠中・授乳中の方
MBDクリニックでは、初回診察時に問診を通じて禁忌事項を確認し、安全に処方を行っています。
正しい服用方法
- 毎日同じ時間帯に、起床後すぐ(空腹時)に服用
- 服用後30分は飲食・他の薬の服用を避ける
- 水(最大120mL)とともに服用する
- 錠剤を割ったり噛んだりしない
よくある質問(FAQ)
Q1. リベルサスはどんな人に向いていますか?
注射が苦手な方、仕事で通院の手間を減らしたい方、まず内服薬から医療ダイエットを試したい方に向いています。ただし体質・既往歴によっては他の薬が適している場合もあるため、医師による診察が重要です。
Q2. リベルサスを服用すれば必ず痩せますか?
リベルサスには食欲抑制・血糖コントロール作用がありますが、効果には個人差があります。MBDクリニックでは体成分分析や食習慣ヒアリングをもとに、必要に応じて他のお薬との組み合わせを調整し、効果を最大化できるよう継続サポートします。
まとめ
「リベルサスを安く処方してもらいたい」というニーズは当然のことです。
しかし、価格だけでなく「どのような診察体制で、どのように処方されているか」を確認することが、安全で効果的な医療ダイエットの第一歩です。
MBDクリニックでは、リベルサス3mg 1ヵ月分¥6,600(税込)から処方が可能。
医師診察をもとに、あなたの体質に合った処方をご提案します。初回カウンセリングは無料ですので、まずはお気軽にご相談ください。
0120-746-153(9:00〜21:00 年中無休)
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この記事の監修医師
MBDクリニック監修医 / 医療法人社団東美会 理事長:麻生 泰医師
【経歴】
医療法人社団東美会 理事長
兼 東京美容外科 統括院長
慶應義塾大学 医学部大学院 医学博士号取得
日韓美容医学会学会長
日本形成外科学会
日本美容外科学会
日本マイクロサージャリー学会
日本抗加齢医学会